読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セカイモンの裏側

★毎週木曜日更新★ 海外ショッピングサイト『セカイモン』のブログです。私たちスタッフの仕事風景や日々の出来事など、     “セカイモンの舞台裏”とも言える日常を綴っていきます。

セカイモンお客様インタビュー@国分寺

社内イベント 社員の紹介

こんにちは。セカイモン編集部のイザワです。

 

さて、本日セカイモンのトップページでは、「お客様インタビュー Vol.3」が公開されます!

 

今回はセカイモンで “あるもの” ばかり購入しているお客様にインタビューしてきましたよ~。

 今日のブログでは、その取材風景をお届けしたいと思います。

 

6月某日、取材場所は国分寺にある「北口カフェ」さん。

f:id:sekaimon-staff:20150624153513j:plain

f:id:sekaimon-staff:20150624153709j:plain

アンティーク調の家具や雑貨がとってもおしゃれな店内。

「これはいい写真が撮れそうだなぁ~」、早くもイザワのテンションは上がりました。

 

f:id:sekaimon-staff:20150624154158j:plain

こちらが今回インタビューしたお客様、ジョーさんです。

そして、ジョーさんがセカイモンで集めているものがこれ。

f:id:sekaimon-staff:20150624154612j:plain

『ピグノーズ7-100』というヴィンテージのギターアンプです。

一流ギタリストのエリック・クラプトンも愛用したという伝説のギターアンプ

なんとジョーさんは、1970年代に発売されたこのピグノーズを年代ごとに集めはじめ、

いまや25台も所有しているんです(奥様には内緒)。

 

f:id:sekaimon-staff:20150624164928j:plain

こちらはピグノーズ関連のファイル。

当時の広告や雑誌の切り抜きなども一緒に落札して、大切に保管されています。

f:id:sekaimon-staff:20150624165249j:plain

ご自分でピグノーズを分解して、こんなふうに回路図も書いています。

 

中学生の頃からギターをはじめたジョーさんにとって、

『ピグノーズ7-100』は憧れのギターアンプだったそうですが、

25台も集めてしまうとは・・・

 

「こだわりを持つ男性のコレクション熱はすごい」

とリアルに体感したイザワでした(笑)。

 

それにしても、ギターに無知な私が見ても、このアンプ、かなりカッコいい!

豚の鼻のスイッチ兼ボリュームがひとつだけなのが潔くて、

シンプル・イズ・ベストな逸品。ギター初心者にもおすすめだそうです。

 

ジョーさん曰く、せっかくいいギターを持っていても、

アンプもちゃんといいものを選ばないと、自分の好きな音が出せないとのこと。

 

ジョーさんがこれほどまでに『ピグノーズ7-100』に熱中した理由は、

本日公開の「お客様インタビュー Vol.3」で詳しくご紹介しています。

 

これからギターをはじめようと思っている方はもちろん、

セカイモンでのお買い物を検討中の方も、ぜひご覧いただければと思います。

 

さぁ、今週もラストスパート。

楽しい週末に向けて、明日もがんばりましょう。

それでは、また来週!