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セカイモンの裏側

★毎週木曜日更新★ 海外ショッピングサイト『セカイモン』のブログです。私たちスタッフの仕事風景や日々の出来事など、     “セカイモンの舞台裏”とも言える日常を綴っていきます。

デヴィッド・ボウイ逝去-悲しみに暮れるセカイモン藤田さんが語ってくれました。

社員の紹介

こんにちは。セカイモン編集部のイザワです。

 

今週はSMAP分裂危機からベッキーさんの初スキャンダル、

DAIGO&北川景子さんの結婚会見などビッグな芸能ニュースが飛び交いましたね。

その中でも、世界中の人々が悲しみに暮れた出来事がありました。

 

デヴィッド・ボウイ逝去(享年69)。

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私はデヴィッド・ボウイ世代ではないし、洋楽も詳しくありませんが、

世界中各界の著名人が悲しみのコメントを寄せていることから、

その偉大さを感じずにはいられません。

 

“デヴィッドとの友情は俺の人生における光だった。あんなに素晴らしい人物には会ったことがない。彼は最高だった”(イギー・ポップ

 

“ボウイはポピュラーミュージックのあり方を一変させるヴィジョンを持った革新者、比類のないアーティストだった。本当に惜しまれる”(ジミー・ペイジ

 

“本当にショック。私の人生を変えた偉大なアーティスト。地球に落ちてきた男。あなたのスピリットは永遠に生き続けます”(マドンナ)

 

また、ドイツ外務省の公式ツイッターでは、ベルリンの壁に隔てられた恋人たちを描いた楽曲『Heroes』のライブ映像とともに、次のようなコメントが発表されました。

“さようなら、デヴィッド・ボウイ。あなたはヒーロー。壁を壊す手助けをしてくれたことに感謝します”

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そしてセカイモンにも、デヴィッド・ボウイの死をうけて悲しみに暮れている男がいます。

何かとブログにも登場してくれるセカイモンお客様サポートリーダーの藤田さんです。

 

中学生のときにデヴィッド・ボウイの音楽を聴いて以来ずっと憧れ続けてきたという彼に、デヴィッド・ボウイへの想いについて聞いてみました。

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「中学生のときにバンドブームで、BOOWYが好きだったんです。そのなかで、布袋さんや氷室さんがデヴィッド・ボウイの曲をカバーしていました。それからデヴィッド・ボウイを聴くようになり、ハマっていきましたね」

 

「僕はとくに初期のデヴィッド・ボウイが好きで、『世界を売った男』『ハンキー・ドリー』『ジギー・スターダスト』といったアルバムをよく聴きました。最初はまだ洋楽に慣れていないのもあってピンとこなかったんですけど、しばらく経ってから本当に良さがわかってきましたね。普通とは違うメロディーや音の肌触り、歌詞も好きでしたデヴィッド・ボウイから70年代のミュージシャンにどっぶり浸かり、レッド・ツェッペリン、クイーン、エアロスミスなど洋楽にのめりこみました」

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 藤田さんお気に入り初期の頃のCDやバンドスコア(楽譜)。

 

デヴィッド・ボウイのライブを初めて観たのは高校生のとき。当時はティン・マシーンというバンドを組んでいました。デヴィッド・ボウイを観るために新潟からバスに乗って東京まで来たのをよく覚えています。大学生のときには、NYのマディソンスクエアガーデンで開催されたライブにも行きました

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ライブに行ったときのパンフレットや半券も大事にとっている藤田さん。

 

デヴィッド・ボウイはミュージシャンというだけでなく、表現者として一流なんです。時代によって表現方法を変化させて、常に最先端をいっていました。デヴィッド・ボウイに影響を受けていないロックミュージシャンはいないと思います。自分も音楽を聴くだけではなく、デヴィッド・ボウイに憧れてバンドをやったりしました。デヴィッド・ボウイは僕に音楽の良さを教えてくれた人です

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デヴィッド・ボウイが亡くなる2日前にリリースされたアルバム『ブラックスター』。

 

「2013年の『ザ・ネクスト・デイ』と、デヴィッド・ボウイが亡くなる2日前にリリースされた最後のアルバム『ブラックスター』は、70年代初期の頃に一緒にやっていた音楽プロデューサー、トニー・ヴィスコンティと共に製作したもので、とても期待していましたが、先日手元に届いた『ブラックスター』はまだ聞いていません。自分の死を意識して作ったアルバムらしいのですが、まだ悲しすぎて聞くことができないんです

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最後には「なんでこんなにデヴィッド・ボウイが好きなんだろう・・・」と、

悲しそうにうなだれた藤田さん。彼の悲しみは当分続きそうです。

 

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